小松 明  ボディソニック(体感音響装置)開発者。
 ボディソニック株式会社 常務取締役・研究開発センター担当、日本バイオミュージック学会幹事、全日本音楽療法連盟理事・初代事務局長、日本音楽療法学会理事、桐朋学園大学音楽療法講座講師、日本言調聴覚論協会理事、日本住宅環境医学会理事 などを歴任。
体感音響研究所(Bodysonic Laboratory)管理者。

 
 主な論文・著書に 「体感音響振動の効果メカニズム試論」 「音・音楽・振動と眠り」 「音楽振動の食品分野への利用の可能性」 「音楽療法最前線(共編)」 「振動音響療法(訳著)」 など多数。
 1960年代に EWI、ウインドシンセ 技術開発の先駆 となる 吹奏式電子楽器 “エレキサックス”を開発。
 1960年代から70年代にかけて、エコニック・サウンドトランスデューサなど、動電型の電気−機械振動変換器を開発し、この技術をキーテクノロジーとしてボディソニック・システムを完成。特許多数。
 技術開発にあたっては、格言 「偉大なものは全て単純である」 を座右の銘としている。1937年東京生まれ。

 体感音響研究所